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メルカリの新しい機能、「商品の内容をコピーして出品する。」消えた!

つい最近、メルカリに他人の説明文をコピーしてそのまま出品できる新しい機能が加えられました。この件に関してはメルカリの利用者から賛否両論、どちらかと言うと否定的な意見が出ているようです。

と言う記事を今日(3月13日)書いていて、そのスクショを撮ろうとしてメルカリにアクセスしたらボタンがない!

「商品の内容をコピーして出品する」ボタン}が昨日あったところにない! 消えた

そりゃそうだ。あの機能、Amazonの真似をしたのかと思ったけどメルカリにはそぐわない機能だったものね。出品者が苦労して書いた商品の説明を丸コピーして良いなど既存の利用者からバッシング受けるのは目に見えているしね。どう見てもメリットもない余計な機能でした。

利用しやすくしようと思ったのだろうけどちょっとメルカリの勇み足、利用者目線でなく開発者目線で見ているからこんな事が起きる。
最初からわかりそうなものだけど気が付かないとは何ともお粗末ですね。大丈夫か、メルカリ!

3月7日に実装して3月12日まで稼働、5日間のドタバタ劇でした。相当な苦情が来たんだろうね。

せっかく記事を書こうと思ったのでメルカリとAmazonの比較を少し・・・・。

実はAmazonでは常識の機能

私は前にAmazon出品を長い間行ってきたことは前に書いた通りです。今も本など扱いが簡単なものはAmaonに出品したりもしています。

メルカリの新機能ですが、非常に中途半端、この機能を使っても画像は今まで通りUpしないといけないし、出品物は中古が主で商品の状態によっては説明文の書き換えが必要になるし、もし説明文を丸パクリされたならコピーされた人はそれはそれは気分が悪いでしょう。

Amazonではカタログ(出品されている商品)と呼ばれていますが、すでに出品されている商品を新たに出品する場合は必然的にそのカタログ(商品ページ)に相乗りする形になります。(Amazonではすでに出品されたカタログ(商品ページ)がある商品は新たに同じ商品のカタログを作成できない事になっています。)

この機能自体は手間もかからず非常に便利でよく使わせてもらいました。中古だと画像をUpする時もありましたが、新品だと画像のアップも必要なし、登録するだけと言う手軽さがあります。

この機能ですが価格競争が起きるというデメリットが結構ありました。

アマゾンの商品ページのショッピングカートは最安値の商品に対して割り当てられ、それよりも高い商品はその他大勢と言う形で一覧に追いやられてしまいます。購入者は同じ商品なら当然、安い方を選びますので、出品者はショッピングカートを得ようとして最安値に挑戦します。

その結果、業者による値下げ競争が始まる事になります。自分の商品が最安値でなくなった時に自動的に1円下げて再び最安値にするようにするソフトがあるくらいです。

良く売れる商品ならそれほど問題にはなりませんが、あまり売れない商品だと過度な価格競争の結果、すべての出品者が疲弊して誰も儲けがなくなってしまうと言った現象も出てきます。悲惨ですね。

メルカリでも価格競争は当然ありますが、Amazonほど熾烈ではないように思います。それは多分、メルカリは個人中心の出品になっており、売れないならいつか売れるだろう見たいなお気楽さがあるからだろうと思います。

Amazonの場合は業者やガチで出品してる個人が多く、売れないのは死活問題、それで過激な価格競争が起きるのだろうと思います。

メルカリよりAmazonの方が便利?

先ほど説明したAmazonのカタログへの相乗りをする場合、メルカリより出品は楽です。

  • 簡単に商品登録が出来る。
  • 画像を取る必要がない。
  • 商品説明はすでに書かれているので新たに書く必要がない。(中古の場合は状態を補足する必要はりますが・・・)
  • 出品した商品が埋もれる事はない。
  • 売れても購入者とのやり取りは原則ない。
  • メルカリで日常的に行われている値下げ交渉はない。
  • FBAを利用すると発送作業もなく全自動。(FBAとはフルフィルメント by Amazonの略でAmazonの倉庫に商品を送り、Amazonから発送してもらうシステムです。)

こんなにメリットがあるAmazonですが、メルカリと比べると手数料が高いと言うデメリットがあります。

Amazonには小口出品と大口出品があるのですが、小口出品の場合(無料)、基本成約料(一つの商品に対して100円)、販売手数料(8%~15%程度)、メディア商品(本やCD)の場合はカテゴリー別成約料140円と販売にかかる費用が高めになる傾向があります。

例えば2000円の本を販売する場合、発送後のAmazonの手取りは1200円程ですが、メルカリの場合は1570円程になります。

メルカリの方が370円程手取りが多いので本の様なあまり高くない商品は多少面倒でもメルカリの方が分がある様に思いますが、ただFBAを利用して行う場合は多少手取りは減りますが、手間もなく全自動で行うことが出来ます。これはメルカリにはないメリットです。
(メルカリにも「あとよろメルカリ便」と言うAmazonのFBAの様なシステムが昔あったようですが1年余りで撤退したようです。)

メルカリのアカウントを垢BANされた

実は私は前にメルカリに垢BANされた経験がります。今もそのままですので現在私が使っている電話番号ではメルカリにアクセスできません。

原因ですが何も悪い事をしたわけではありません。

昔、FBAを利用してAmazon出品をしていた時にAmazonに出品していた商品をメルカリでも売っていました。
メルカリで売れたらAmazonに連絡して購入者に送ってもらっていたのですが、その時にAmazonのロゴが入った段ボールを使わないように設定をしていたのにもかかわらず、ロゴ入りの段ボールで送られ、購入者が「メルカリで商品を買ったのにAmaonから送ってきた」とメルカリに通報され、無在庫販売と判断されたようです。

弁明をしたものの通らず永久垢BANになった次第です。

人の商品を無在庫で売っているわけではないので無在庫ではないと思うのですがどうでしょうね。

しばらく家族のアカウントを利用させてもらっていたのですが、メルカリは電話認証があるのでいちいち認証番号を聞くのも不便ですので、そろそろ違う電話番号を使って自分のアカウントを取り直ししようと思っています。

auを使っているのですが、副回線サービスと言うのがあり、違う電話番号でソフトバンクの回線が使えるサービスがあるので使ってみようかなと思っています。Dual SIMで他のサービスでも良いのですが、実施したらまた報告しますね。

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